バイナリーオプション業者の真相

私のバイナリーオプションやってみて感じた体験談

バイナリーオプション取引は自分が選んだ通貨が業者の指定した時間に植えなのか下なのかを予想するだけです。
予想するだけと言っても予想はしますのでテクニカル分析は必要です。
私はFXではスイングトレードをやっていますが一度ポジションをとると時間をもてあまして欲が出てしまい投資関連の情報に惑わされて余計な事をしてスイングトレードの計画が狂って損をしてしまう事かあったため他に手軽にできる投資がいいと思ってバイナリーオプションにしました。
バイナリーオプションを初めて数ヶ月たつのですが最初はしっかりと資金を運用することが出来てよかったのですが、やはりギャンブル性が高いと思いました。
バイナリーオプションは日々何らかの経済指標が発表が発表されますのでファンダメンタル分析は通用しません。
曜日や時間帯によっても値動きの癖や特徴を捉えてもレンジ相場ならいいかもしれませんが一度でもトレンドが発生すると利益を伸ばす事が出来ませんので欲を出すと損が損を呼んで大損してしまいました。
結局、お小遣い程度程度簡単に始められてしっかりリスク管理をしていればいいと思っていても欲を出すと途端に大損することになります。
それに「買った直後にマイナス損益になり終了時間間際になって戻ってプラスの利益になり短時間で何十万もの大金を手に入れました」などの記事をよく見ますがそれはたまたまそのとき運がよかっただけですのでなぜプラスの利益になったのかなどの分析もしなけらばなりませんのでしっかりとした自分心理分析をしなければならないと思いました。
ですのでパチンコなどのギャンブル性の高い物はしない等、短時間で利益が出たらしばらくやらない等の堅実なルール、機械的な心理状態ならば利益は出せるとは思いますが利益を出し続けるということはほぼ不可能とも思います。バイナリーオプションは短期決戦ですので株やfxと同じく堅実なルール、的確な分析、自分の欲に負けない強い機械的メンタルが必要を思いました。

 

 

バイナリーオプションは詐欺なのか

 

バイナリーオプションは現在、インターネットを中心として多くの業者が事業として運用する投資となりました。
しかしそうした新しい投資に関しては、常に「詐欺ではないか」というような噂が付いて回るものです。
そういった噂は、これから投資の方法として選ぼうとしている人にとって非常に気になるものとなるでしょう。
ではそのようなバイナリーオプションに関する噂は事実なのかというと、これは残念ながら、一部では事実だということができます。
現に消費者庁では既にバイナリーオプション規制、特に海外業者との取引に関して注意喚起が呼びかけられています。(詳しくはバイナリーオプション規制とはをご覧ください。)
実際に公開されている相談事例の中には「儲かると思っていたのに儲からなかったからお金を返してほしい」というような、ある種自業自得とも言えるものもあります。
ですが別の相談事例においては、「投資金額に応じて同じ金額をプレゼントする」というようなキャンペーンにつられてお金を振り込んだところ、結局お金はもらえなかったうえ、個人情報を取られた上に入金したお金に関しても返済してもらえなかったというような事例もあります。
こういった事例になってしまうと、自業自得で済まされるような話では無いでしょう。
もちろん全ての業者がこう言った業者ばかりだというわけではありません。
しっかりとした規制のもとで運営されている国内業者などでは多くの人が利用をしていますし、その中で利益を出せばしっかり支払ってもらえるような形になっています。
ですがバイナリーオプションは投資の一種であるため、常にお金が儲かるというものではありませんし、そこで「絶対に儲かる」というような触れこみで誘ってくるような事業者がいれば、それはまともな事業者ではありません。
バイナリーオプションは全てが詐欺ではありませんが、詐欺とされるような事業を行っている事業者も中にはいます。
そうした事業者を利用しないようにするということは最も重要なことですから、バイナリーオプションに挑戦する際は安全な業者をしっかり探してから挑戦するようにしてください。

 

 

バイナリーオプションは初心者向けの投資

 

これから金融商品で投資をはじめてする、運用するのはまったくのはじめてといい場合にはバイナリーオプションが向いています。株式投資や外国為替証拠金取引、通称FXで運用をする場合さまざまなリスクがあります。まず、価格リスクです。安値で買って高値で売らないと利益ができないです。思わぬ方向に動いてしまえば、すぐに損失がでてしまうことになります。また、損失が出ているときですが含み損といって早く損切りをしないとどんどん損失が膨らんでいってしまいます。株式投資の場合、ストップ安がありそれ以上損失が大きくなることがないのですが、為替の場合は株のようにストップ安といったものがないので、あらかじめストップ注文を入れておかない限り損失は膨らみ放題になってしまいます。そこで、バイナリーオプションです。バイナリーオプションとは、たとえば株価や為替相場など今後どちらに動くかを予想する、米ドル円であれば現在1ドルが120円であるとすると、数時間後には円高に動くのか円安に動くのかを予想する二者択一の予想です。つまり2分の1の確率で的中します。株やFXであればどのタイミングで購入していいのか初心者にとっては難しいです。それがバイナリーオプションであれば、そういったタイミングは考えなくてもよくどちらに動くかだけを選択するだけになります。ペイアウト倍率に応じて投資した金額の2倍弱が払戻される仕組みとなっています。また、リスクについてですが1000円投資したら、不的中であっても1000円以上損失がでることはないです。投資した金額で最大の損失額が確定します。しかし、リスクがないとはいえないのが連続不的中になったときです。ペイアウト倍率が2倍を切っているので最初の投資金額を取り戻してなおかつ利益を出すとなると2回目の投資では損失額の3倍近い金額で投資をしなければならないか、その後に同じ金額で連続的中させるしかないのです。

あと少しでニューヨーク時間です。6月22日のニューヨーク時間では21時30分と23時に米国の指標が発表されます。発表前に、米ドル円は上を目指して堅調です。豪ドル円は、95.82の高値から離れた95.68で落ち着いた値動きをしています。東京時間午前につけた95.31から順調に上昇してきて、この水準。すごい!って思うけど、レンジ内の動き。トレンドが出たわけではありません。積極的に追って買うのは様子見です。今日は、高値を維持していても、特に買い材料はないから、また下がって95円前半に来るのではないかと思っています。豪ドル円の不安定なレンジは、5分足とか15分足などの短い時間で見るとわからないですが、日足で見ると、顕著です。5月に入ってから94.50から97.28までをレンジとして、長い上髭、長い下髭を頻繁に出しています。とても美しいチャートとは程遠い雰囲気です。これを見たトレーダーの多くは、敬遠してもおかしくありません。今、豪ドル円は積極的に売られも買われもしない、人気の落ちた通貨です。ちょっとでも調子の良い通貨があると、売買が移り、値動きが鈍ります。レートはあまり進まず、ポジションを傾けようにもどっちに傾けたらいいか困ってしまいます。自信を持ってエントリー出来なくなってきているので、きっとそれが結果にも表れて、損切りになるでしょう。今年から今までの豪ドル円の動きを振り返って、非常に極端だと思います。経済指標が好結果だったときは優勢的に買われるのに、長続きしないで膠着状態になったり、逆戻りします。今年前半は、原油価格の下落で不安定な動きとなり、トレードで何度も損切りにあっています。それからは、5月の豪州政策金利発表で利下げが発表されたのにも関わらず、上昇する意味不明の動き。でも、動きに合わせて勇気を出して買ったことでトレード成功。それにより、97円を回復してから、96円まで下落。ニュースでは、調整に入ったと知り、また上がるだろうと待っていても、上がらず、今も調整の途中のような状態。あれからずっと待っているのにチャンスは一向にやってこない。立ち止まったり急激に動いたり、もう極端ですよ。7月こそのチャンスを待ちます。

続きを読む≫ 2015/07/14 07:16:14

6月24日。オセアニア通貨の豪ドル円は、前日の堅調な海外市場の流れを引き継いで、東京時間午前10時現在は堅調推移。前日のニューヨーク時間の指標が発表されたときから、豪ドル円は堅調でした。21時30分に発表された耐久財受注(前月比)-5月と耐久財受注[除輸送用機器](前月比)-5月では、片方だけが市場予想に届かなかったのにも関わらず、米ドル円は堅調でした。発表直後に下げただけであとは発表前以上に上昇しました。22時にも指標が発表されました。住宅価格指数(前月比)-4月。こちらも、若干市場予想には届きませんでした。にも関わらず、米ドル円は堅調でした。そして、その発表前にニュースをチェックするとパウエルFRB理事の発言が続々と入っていました。利上げ以外の発言もあったんだけど、利上げの発言が印象的でした。9月と12月の利上げを予想。12月利上げは不透明。9月の利上げの確率は五分五分。どの段階で利上げするかはわからないにしても、利上げは確実だというのがわかります。米10年債利回りの堅調なニュースも入ってきています。最後にあったのが23時に発表された3つの指標です。新築住宅販売件数-5月。新築住宅販売件数(前月比)-5月。リッチモンド連銀製造業指数-6月。こちらのほうは、どれも結果が良かったです。市場予想に届く結果ばかりではなかったけど、トータルではいい結果という印象です。今回の米国の指標で、米ドル円は勢いがついて124円を回復しました。しかし、それは一時的なもので回復してしばらく経つと、124円を割って123円後半に押し戻されています。本日の東京時間午前は、123.76が現在の最安値。それに対し、豪ドル円は96円を回復しました。今日こそ本当に上値を伸ばすのかなぁ。この勢いは本物だって思いたいところだけど、先週1日だけ豪ドル円は96円を達成しています。現在は96.04まで値が進んでいます。先週は、96.20まで値が進んで、その後押し戻されて、結局は95円前半に来ています。今回も何かそんな気がする。

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どこでポジションを持つかだけでなく、FXは決済するタイミングにも注意を向けないといけないから手法を考える上で事前にリミットとストップは決めている人が多いでしょうが、常に同じ幅で決済するのはやめてチャートを見ながら適切な判断ができるようになれば一人前のトレーダーだといえます。
似たようなパターンが当てはまっても為替が動く幅は常に少しずつ変化していっているから、一週間もたてば根拠が薄れてきますし許容できる最大の利益と損失の幅は休日に直近のチャートから見直していくことが大切でしょう。

 

特に損切りを考えるときには絶妙なストップの幅をいつも探しておくことは重要で、浅すぎたら流れを見る前に決済されてチャンスをふいにしてしまう可能性もあり、深すぎても無駄に大きな損失を招いてしまうからピボットなどから動きやすさを感じ取ってその都度微調整するのが、トレーダーの腕前が試される点かもしれません。
私もリミットに関してはまだ大雑把にしか決めていなくて広く幅を取って半固定化しているけれど、ストップは相場の流れ的に今までと違うと感じたときには最初に決めていたラインから狭くすることもあり、そうして良かったと思うことは少なくないのです。

 

ただし絶対にストップの幅を最初より広く取ることは絶対にせず、たとえ1pipsでも損切りの猶予を自分に与えてしまったらそこで甘えが生まれてその後もズルズルとストップを広く取るクセがついてしまうような気がするから、事前に手法を見直して幅を変えていない限りは狭い方向だけにしか修正していません。
これはリミットの場合だと例外で、上手くトレンドに乗れてまだまだ利益が伸ばせそうというときはリミットを少しずつ遠ざけて様子を見ることがあるけれど、こちらのケースだとそういう方法を取って失敗したと後悔したことはないから月に一度くらいの当たり相場では利益目標を動かしています。

 

決済はこうして自分の中でルール作りをしているから結構楽なものの、それは好条件のエントリーがあってこそなので最近は少しでもストップが狭くできそうなエントリーのタイミングを心がけながらFXをしています。

続きを読む≫ 2015/07/14 07:15:14

友人がFXを始めたのをきっかけに、僕も将来の副収入のためにと始めようと思っていたのですが、考えていたよりも簡単ではなく、特にチャートの見方などについては友人に教えてもらってもさっぱりで、FXを行うことは断念しました。
仕組みを上手く理解出来ないまま手を出しても、利益を上げられるわけがありませんし、それほど大きな額ではないとはいえ、大切な資金をあっという間に失ってしまいかねません。
ですが、ある日ネットでバイナリーオプションというFXを小さくしたような投資についての記事を見つけました。
仕組みはとても簡単で、現在よりもその後のレートが上か、下かを決めるだけという、ゲーム感覚のような投資でした。
費用も少なくすみ、確率も2分の1のため、初心にはFXよりもこのバイナリーオプションがおすすめだとのこともあり、FXは難しかったけれどこっちならば出来そうだと思い、僕は早速バイナリーオプションを始めるにあたっての申込みを行いました。
口座を開き、試しにと僕はすぐに取引を開始しました。
取引といっても上か下かを決めるだけで、しかも時間は5分後から選択できるので、結果もすぐにわかります。
そして、その初めての取引で見事利益を上げることができ、僕はそこでこれならば自分でも出来ると確信を得ました。
FXのような複雑さはないとはいえ、やはりその時々の値動きを把握していなければ、ただのハイアンドローのようなゲームとなってしまいます。
ですので、僕はゆっくりとですが、バイナリーオプションを行っている方のブログやサイトを見て、少しずつ勉強を始めました。
FXは長い目で見たトレンドを知ることが必要となりますが、バイナリーオプションは現在の動きだけをしれれば良いので、ロウソク足とボリンジャーバンドだけを学び、僕はそれからもコツコツと続けました。
今日で始めてから3ヶ月が経ったのですが、まだロスカットもなく、初めに入金した金額よりも若干下回った程度で続けることが出来ています。
今後も少しずつ勉強を重ね、将来的には利益を出し副収入と出来るように努力したいと思っています。

続きを読む≫ 2015/06/30 12:48:30

バイナリーオプション(BO)投資方法が日本でも人気の理由は、何と言っても、設定した時間の通貨ペアの値動きのハイかローか予測する事です。また、取引方法も幾つかあって、特に海外の会社は扱っている通貨や取引時間と共に選択する種類が豊富です。
最初は、取引がスイスイできるので口座のお金がプラスになる度に同時に取引する本数を増やしていき、自滅してしまう事もありました。
わたしみたいな初心者でも、サクサクと短期取引ができてしまうBOマジックに魅了されて、気がついたら専用口座の残高のゼロ更新の洗礼を浴びないように、セコい話だと思われるかもしれませんが、例えば、今週は、5000円、来週も5000円、3週目は利益が出たから1万2000円なので入金はしないという風に金額を抑えて行うと、大きな損失はないでしょう。
実際に自分も万単位の入金を止めてからは、「ご利用は計画的に」という感じで小さな利益が積み重なって、消えたはずの10万円も数ヶ月かかりましたが戻せるようになりました
正直なところ、初心者であってもセンスがなくても回数を重ねていくと確率の問題で勝率が4割を下回る事はないのではないでしょうか。但し、肝心のお金は目減りしてしまいますから、取引を途中で終わらせる自己コントロール力が必要じゃないかと考えます。
国内のバイナリーオプションの幾つかは、最低取引単価が100円単位のところもあり、より小さい金額で投資を経験する事ができます。運用する金額が僅かであってもゲームではなくて投資ですから今後ほかの投資を行う際も身に付けた知識や経験値を活かしてスムーズに行えると思います。
だんだん実績を積んで残高も増えてきたら、米ドル/円等のローリスクパターンの中にポンド/円といった通貨パターンを取り入れて少し冒険するのも面白さが増します。
最後に、サーバーの関係でいざという時に口座がの入出金が機能しないアクシデントも切り抜けられるように、年会費や維持費が無料の会社に投資専用のセカンド口座を作っておくと安心と言えます。実際に取引する機会は少ないかもしれませんが、関係している数値や過去のデータを無料で提供している会社もあるので本命にしているでの取引にも役立ちます。

続きを読む≫ 2015/06/30 12:48:30